家族がバラバラに生活しても、やりたい事で自立する暮らし

私たちは結婚した時から、
独特の共通な考え方を持っています。

それは、

家族は全員自立して、
バラバラに暮らしても
自分の好きなことをやっていく

ということです。

一体どういうことなのか?

夫婦で動画にて詳しく語っていますので
ぜひご覧ください。

家族が自立し始めると、バラバラになってしまうのか?

あづさ
先日運転してたら、ラジオでたまたま50歳を迎えた芸能人っていうのをやってたんです。
健太
はいはい
あづさ
うちの主人もこんな若作りしてますが、実は50歳ですよね、あ!今年51になるんだよね!
健太
なりますねー、同級生ですよ。
あづさ
え!同級生?
健太
はい
あづさ
驚きですね〜。
で、50歳を迎えた芸能人っていうのをやっててなんと一番驚きだったのは1位の福山雅治さん。
あとラルクのハイドさん?
健太
ですねー(もっと上かもしれないけど・・笑)
あづさ
だからその今何が言いたいかっていうとね、昔の50歳ってさ、まあ今でもだけどさ、すごいおじいちゃんじゃない?
健太
そうですよ!
あづさ
まあ今でもいるけどさそういうおじさん。
なんかハゲ散らかしてるっていうかさ、体型とかも気にしなくってさ。
健太
そんなこと言ったらサザエさんもそうだよ
あづさ
え?波平さん?
健太
そう、しかもバカボンのパパは41。
あづさ
うそーーー!!えーーーーー!!!!
健太
41歳の春だから〜♩
あづさ
いやーでも波平はあれどう見ても70でしょ。
今あんな50いないから。
健太
そうそう
あづさ
ええそうなんだ〜、それはちょっと初耳だなぁ。
いやだから昔は50歳ってそんなイメージなんだろうけど、今は福山ですからね。
素敵な50歳いっぱいいるじゃないですか。
健太
ですねー。
あづさ
何が言いたいかというと、自分の好きなことをやってる人って老けないねって話。
健太
なるほど
あづさ
会社に通ってお給料もらって、濡れ落ち葉みたいにさ、定年で家にいてさん奥さんにシッシとやられる男の人ってさ、やっぱり老けるじゃん?
健太
まぁね、その辺はなんで老けるのかはね〜謎だけどね〜・・・
あづさ
体型とかだって自分の意識の問題でどうにでもなるじゃん?
やっぱり清潔感を出しておくっていうのはできることでしょ。
やっぱそういうさ、好きなことをしてる人っていうのはキラキラ輝いてて、いつまでも60になっても70になっても
素敵な人いっぱいいるじゃないですか?
そういう働き方をねあの夫婦でやっぱり実現していく?
というのが、これからは素敵な生き方なんじゃないかなと思うんですけど、どうですか?
健太
そうだけどね、いや気持ちの問題ですよ気持ち。俺なんかまだ30代だと思ってるから。
あづさ
ちょっとそれは言い過ぎじゃない?笑
健太
ま、気持ちの問題よ。
あづさ
年齢気にしてたら怖くなるよね?
だってあと10年で還暦でしょ?
ちゃんちゃんこ着るんだよ?赤いやつ。
健太
やだね〜
あづさ
でも年齢のことを気にして、じゃあ年だからこれができないよなとか、50になったこれが常識だよね、みたいなことやったら福山は生まれないからね。
いろんなことチャレンジしてて素敵じゃないですか。
まぁ、私は別に好きじゃないけど笑
健太
まあなかなかやりたくてもできないでしょうね。
あづさ
女性もなんだけど、老けちゃう人って楽しみがないのかな?
決めつけちゃいけないんだけども。
健太
(若くみえる人は)過去を気にしないってことじゃない?
あの時はこうだったとかああだったのにとか、変な振り返りがないんじゃない?
あづさ
だから前を見て進んでるって言う感じですね。
健太
そうそう
あづさ
うちはね、主人は役者やってるし、開店休業中ですけど。
元々俳優をずっとやってたし。
隙あらば戻りたいと思ってるじゃない?
健太
そりゃそうだよ
あづさ
子供小さいから、今はなかなか動けないんだけれどもそういうのを私は東京でやっていいと思ってるの。
子供達が例えば、
「俺はイタリアでデザイナーになるぞ」
とか
「私はスイスで動物保護やるわ!」
とか言うかもしれないじゃん?
健太
そうだね
あづさ
私はアメリカでタコ焼き屋やるぞみたいな笑
いや本当にやりたいんだけど笑
俺は東京で役者でしょ?
私それで全然いいと思ってて。
みんながみんなバラバラの生活をしてて、年に1回2回とか宮崎に帰ってきたり、東京に戻ったり、皆みんなで集まれる場所があればいいと思ってるの。
健太
僕もいいと思います。
あづさ
でもそういう話すると、結構みんなびっくりするんですよ。
「ええ!!!」
って。
「だって家族がバラバラなんて寂しくないですか?」
って。
健太
いや、いずれバラバラになるんだからね。
あづさ
例えば私もさ、ついこないだね、子供たちに言ったんだけど、私大殺界抜ける2022年にさ、
「アメリカでたこ焼き屋やっていいですかー?」
って。
健太
あづさ
東京残るならパパと一緒に暮らして、ママにといるならアメリカ行くしかないよ!って言ったら、
「えーーーー!!」
って笑
そんな横暴な!ってゲラゲラ笑ってたけども。
健太
まぁ、まだ小学生だから理解しずらいだろうけど。
あづさ
まぁね。
でも中学高校になったらの話だけどね。
とにかく、私は私のやりたいことがあるからその時やりたいことをやるし、やりたいことができる場所に移動するしね。
主人は主人で、俳優は東京じゃないとできないんだら・・・
あ!!ハリウッドでいいんじゃない?ブロードウェイとか!
健太
いやいや・・・笑
とりあえず東京に・・・
あづさ
だけどそういうことを含めて自由でいいと思ってる。
健太
まぁ、そうね。
あづさ
別に絶対に宮崎で、頭突つき合わせて生活する必要ないし、今は供が小さいからですけどね。
でも大きくなって、子どもたちが自分の取捨選択ができる年齢、多分中学高校ぐらいになったらいいと思うんです。
もう何年もないね。
5年くらいしかないんだよね。
健太
そうだね
あづさ
錦織くんやカズとかも中学から海外に留学したでしょ?
健太
そうだよね
あづさ
やっぱりそういうやりたいってことが見つかった時に、親が寂しいからそんなこと言うな、だめよ、とかって言っちゃったら、その子の夢が潰れちゃうんで。
やりたいことをやりたい時に、やりたい場所でやればいいと思ってるんですよ。
健太
うんうん。
あづさ
だから、なんかそういうご家族がいないかなーと思って探してるんですよ私。
健太
あーそうなのね笑
あづさ
そういうご家族増やしたいなと思ってるんですよ。
みんなそういう考え方だったからホントに自由だしさ。
結局子供に「やりたいことやりなさい!」
言ってる割には自分の手元に縛り付けておくっていうのは、なんか矛盾していると思うしね。
これからそういう家族もどんどん増えていいんじゃないかなと思うんですよね。
健太
そうだね。
あづさ
ということで、東京に・・・いってらっしゃい笑
健太
あ〜行ってきます笑
あづさ
がははは
健太
がははは
あづさ
まだ子供達小さいからあれだけどね、勝手にしていいんだよってね。
好きにしていいんだよっていうね。
健太
そうだね
あづさ
ということをやって活きたいと思っていますが、同じような価値観の方がいらっしゃったら、ぜひメッセージやコメントお待ちしてます。
健太
はい笑

まとめ

いかがでしたでしょうか?

誤解のないように言っておきますが、
私たち夫婦だって、
普通に寂しいです。

家族と暮らさないと言う選択は
とても寂しく、不安もあります。

でも・・・
私はたった一度の人生、
子供達にもやりたいことを
思いっきりやってほしいと思うし、
その時に笑顔で送り出したいのです。

そのためには、
私たち親が、
やりたいことを思いっきりやれてるか?
が肝心だと思うのです。

やりたいことを我慢して、
べきねばにがんじがらめの人生は、
その方がよっぽど悲しい。

同じ想いのご家族に出会えたらいいなと
心底思っています。

私のメール小説にも
そんな想い綴っています。

ぜひ読んでみてくださいね!

メール小説「だから私は仕事する」

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長友あづさ

ライフデザインコンサルタント/起業コンサルタント/ブランディングプロデューサー 家族を犠牲にせず、時間や場所にも縛られず、女性らしく自立する。そんな新しい働き方を応援しています! これまでのべ300名以上の女性のコンサルティング、プロデュースを手がける。

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1 個のコメント

  • がはははの合唱ですね。

    私は娘がやりたいことに向かって勝手に親から離れて行くようなので、子供の姿に励まされてます。
    子供の背中を押してあげる長友夫妻みたいな余裕もなく、「ただ見送る」になりそうです。

    バラバラの寂しさを感じるより、それぞれが自分の望む満たされた毎日を送ってる幸せを感じるようになりたいです。

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    ライフデザインコンサルタント/起業コンサルタント/ブランディングプロデューサー 家族を犠牲にせず、時間や場所にも縛られず、女性らしく自立する。そんな新しい働き方を応援しています! これまでのべ300名以上の女性のコンサルティング、プロデュースを手がける。